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認知症事例勉強会& 認知症サポーター養成講座(再復習)

こんばんは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。
本日は新潟成年後見人相談センターのメンバーが集まり認知症事例勉強会&半年ぶりの認知症基礎勉強会を行いました。

先日とある番組の会話の中で「痴呆症」という単語が出てきました。


「痴呆」という言葉はアホとかマヌケという意味で差別的用語です。


公共の電波でもまだ『認知症』ではなく痴呆症という認識があるのかと感じました。

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認知症事例を真剣に話し合い、どうすれば認知症のあるお客様に寄り添えるのかが大きな今回の課題でした。

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当センターは認知症に対する知識、理解を高め成年後見制度の支援を行うため

今後も月に1回の定例会および勉強会を実施していきます.

 

新潟の成年後見・相続・遺言のことなら
新潟成年後見相談センターにお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
Asocia行政書士法務事務所総合ホームページ:http://fumio-h-office.com/
新潟成年後見相談センター:http://www.niigata-seinenkouken.com/


伝統と文化を発生する新観光スポットの誕生

こんばんは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

本日の新潟はとても良い天気で気持ちのよい一日でしたね。

さて、当センターは成年後見業務に力を入れていますが、
実は補助金の分野も得意でして、先日補助金の申請を携わらせていただいたお客様が
新潟に新しい観光スポットを9月3日にオープンします。

峰村醸造、古町糀製造所 蔵座敷店です。
今日はそのオープンレセプションに参加しました。
レセプションに来ていた方々は100名を超え、その中に新潟市の篠田市長、新潟総合学院の理事長の池田弘氏、衆議院議員の石﨑徹氏など錚々たるメンバーが来ていました。

新潟市の沼垂地域は古くから発酵の街として栄えてきた場所です。

しかし、近年は大手の価格競争の波に飲まれ、数箇所の醸造所が残るのみです。
そんな沼垂の発酵の文化と伝統を製造だけでなく直売所を設けることにより、より多くの人に『醸す』文化を伝えていくことが出来ます。
また新潟市は観光資源が乏しい現状があります。沼垂地域は新潟市の中枢に位置する場所でもあるので、良い観光スポットにも成りえます。
味噌・漬物・糀・日本酒の醸造所がタッグ組んだ素晴らしいスポットの誕生です。

長野県は長寿ナンバー1の件です。その要因の一つが減塩にあるそうです。
今減塩味噌が注目されています。
新潟市はニューフードバレーを推進しているので、今後は食から健康に結び付く可能性が広まりますね。

そんな素晴らしい場所の創出に少しでも関われたのは本当に光栄です。
行政書士という仕事を通じて様々な方々の大きなパワーを感じ、そしてお手伝いができる事はやりがいのある仕事だと思います。

本当におめでとうございます。

峰村醸造
新潟県新潟市中央区明石2丁目3番44号
https://www.facebook.com/minemurajouzou
ぜひ近くにお越しの際にはお立ち寄り下さい。

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民法の大改正

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂いて感謝です。

地元新潟の日本文理高校もベスト4で幕を閉じた夏の甲子園が終わってから数日しか経っていませんが、すっかりと気温が下がりましたね。
これからは暑さが和らぎ、空が高くなり、稲穂は黄金色に輝く季節になります。
季節の変わり目は体調を崩しやすい季節なのでお身体には十分気をつけて下さい。

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さて、今法務省で現行の民法を大幅に改正しようという動きがあります。
現行の民法は明治29年にドイツの民法を手本にして制定された法律です。
そんな明治に作られた法律ですから、インターネット、携帯電話、保険など多種多様な取引に対応できない部分が出てきました。その為に大幅に改正する流れとなりました。

その中の一つに賃貸アパートを借りる時に発生する『敷金』に関しても明文化されるようです。
現在、敷金に関しては商売を行ううえでの慣習として大家さんに預けていましたが、アパートを退去する際の原状回復費用として差し引かれて戻って来ないケースが多く発生していて問題となっていました。
そこで今回の改正で「経年変化による損傷は、借り手は原状回復義務を負わない」と明文化することによりトラブルを防ごうとしている様です。
しかし、法律では経年劣化の部分が明確ではないために、運用上は現行の国土交通省のガイドラインが基準となりそうです。

家庭での生活が困難な高齢者が、低料金で食事や日常生活のサポートを受けられる施設の軽費老人ホーム(ケアハウス)があります。
施設によりお部屋の間取りは違いますが、1Kタイプのアパートの様な部屋に住む方も増えて来ています。
その入居の際の契約体系により様々ですが、中には退去の際の壁紙の張り替えやエアコンのクリーニングなどの負担は全額入居者持ちという施設もあります。
経年劣化していない壁クロスも張り替えるというのですから驚きです。
その様な施設側は、今後ガイドラインに沿った契約体系にするなどの改善措置が求められそうですね。

 

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高齢者の交通事故の増加

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄 です。

いつもブログを見て頂いて感謝です。

明日8日から新潟まつりですね。
新潟まつりは昭和30年に、「住吉祭」「商工祭」「川開き」「開港記念祭」の4つの祭りが一つになって開催されたのが始まりだそうです。
初日の大民謡流し、2日3日には花火大会と盛大に盛り上がるお祭りです。
先日青森のねぶた祭りで死亡事故が発生し、中止になりました。
せっかくのお祭りです。気持ちが高揚してしまう気持ちは分かりますが、いつも以上に安全第一で開催されることを願います。

さて、事故といえば、交通事故の死亡者の数が2年ぶりに減少したのですが、高齢者の死亡者が増加しているとの事です。

警察庁は7日、今年上半期(1~6月)の交通事故死者数が1925人となり、昨年同期より79人(3.9%)減ったと発表した。昨年上半期は13年ぶりに前年を上回ったが、2年ぶりに減少に転じた。
死者数のうち65歳以上の高齢者は994人。全体に占める割合は51.6%で、昨年同期より0.5ポイント低下したものの、上半期では3年連続で半数を超えた。
 事故の発生件数は8.5%減の27万7591件、負傷者数は8.9%減の34万2656人だった。
時事ドットコムより引用http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014080700202

 

外出の際には十分注意することが必要な様ですね。

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金融機関の苦悩

こんばんは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

昨日はハードオフECOスタジアムで、プロ野球のDeNA対巨人の試合があり、5時間に渡る熱戦が繰り広げられましたね。Facebookでは大勢の方が観戦に行っていたようでその話題で持ち切りでした。
羨ましい限りです(笑)
一昔前の新潟県はスポーツ後進国の様な感じがしましたが、サッカーJリーグにアルビレックス新潟(当時アルビレオ新潟)が参加してからでしょうか。サッカーを始めとして、今や野球や陸上等のプロのチームがある県へ成長しました。
またビックススワン、ECOスタジアムやアイスリンク等の建設も行われて、一躍スポーツ大国までに成長した感じがしますね。

さて、今日はとある金融機関の支店長さんとお話する機会がありました。
その際に出た話題の中に、認知症になった方の預金の引き出しに関して困っているとの事でした。
認知症になった方の御親戚であろうと預金の引き出しはできません。そのために金融機関さんでは御親戚であろうがお断りをしているのですが、「なぜ親戚なのに引き出せないのか?」「お金を引き出せなくて餓死したらどう責任をとってくれるんだ?」などと叱責されてしまい困り果てているとのことでした。

ご家族や御親戚のお気持ちは本当に理解はできます。それは金融機関の職員さんも同じだと思います。
しかし、その後本人より問い詰められる危険性もあり、あまり好ましくは無いのが現状です。

やはり認知症の方の財産などを適正に管理するには成年後見制度を利用して、財産管理の権利がちゃんとあることを照明してこそ金融機関さんも安心して預金を払い戻せるのだと思います。

 

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危険空き家対策

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

今日は長岡大花火大会2日目ですね。
昨日の記事にも書きましたが、中越大震災から10年目のフェニックス花火はいつもより1.5倍の2千発が打ち上げられたそうです。私は見れませんでしたが、とても素晴らしかったとの感想を聞いています。
本日2日目もとても素晴らしい花火大会になることでしょうね。

さて、以前から当センターのブログでも話題にしております「空き家問題」ですが、
昨日の時事ドットコムの記事に空き家問題に対しての記事が載っていたのでご紹介します。

政府は、人口減少や高齢化で全国的に空き家が急増している問題を受け、住宅用地の固定資産税を軽減する特例措置を見直す方向で検討に入った。国が策定する指針に基づき、自治体が「危険な建物」と判定した空き家については軽減の対象から外し、所有者に早期撤去を促す。2015年度税制改正への反映を目指す。
時事ドットコムより引用http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014080200185

まだ検討の段階ですが、ようやく国も重い腰を上げたというところでしょうか。まだ対象は「危険な建物」と限定的であります。「危険な建物」という定義もまだ曖昧でありますが、今後の決定に注目ではあります。
方向としては、危険な建物に関して軽減措置の対象外となるとのことなので、相続人に早急な建物の相続登記を、売却などの行動を促す方向なのでしょう。

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現在相続により放置している建物などの処分などにお困りの際には当センターにお気軽にご相談下さい。
行政書士、司法書士、税理士等の専門家の視点でサポート致します。

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長岡花火

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

さて、今日は8月2日です。
長岡大花火大会が開催されます。長岡の花火大会は昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方々への慰霊、世界平和の祈りに加え戦災や災害などの復興祈願という様々な願いが込められています。
特に今年は中越大震災から10年目の節目の年になります。

10年前に起きた中越大震災、当時私は大学を卒業したばかり、
就職氷河期のあおりを受けて、夢も希望も無く、途方に暮れていた時期でした。
そんなどん底の気持ちを抱えていた時に起きた地震はとても記憶に残っています。
そして、その翌年に打ち上げられた長岡花火大会のフェニックス花火を見たときに、復興から立ち上がろうとする長岡の想いに感動したのを覚えています。

あれから10年経った今、私は行政書士として日々目標を持ち生きています。
人間どん底の時に何を見て感じるのかというのは重要だと思います。
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フェニックス花火は他には無い迫力と感動があります。
そして夢と希望を与える力があります。

10年目、節目のフェニックス花火が今年はどんなものになるのか見ものです。

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平均寿命の延び

おはようございます。

信頼と愛と平和を大切にする
新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

今日から8月1日ですね。
早いものでもう今年もあと今月を入れて5ヶ月となりました。
しっかりと日々やるべきことをやる!それができなければ将来のことなんてできません。
今日も1日頑張っていきましょう。

さて、昨日のニュースで取り上げられていましたが、
日本人の男性の寿命が初めて80歳を超え、80.21歳となったそうです。
医療技術の進化と共に年々寿命が延びています。
女性は86.21歳で世界で一番長寿であり、素晴らしいですね。

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寿命の延びと共に解消しなくてはならない問題が無いわけではありません。
少子化による生産年齢人口の減少、それに伴う年金制度や社会保障の問題、福祉・介護の問題、成年後見人の不足などの問題は山積みです。
超高齢化に対する問題は今に始まったことではありませんが、解決すべき問題はたくさんあります。
当センターではその成年後見人の不足の問題を微力ではありますが解消できればと思い日々活動を行って参ります。

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空き家

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

昨日仲間で食事に行った地元の居酒屋で、流しそうめんのイベントをしていました。
恥ずかしながら流しそうめんを食べた経験が無く、年甲斐にもなく楽しんでしまいました。
見て涼み、食べて美味しいという日本の伝統文化を堪能しました。

 

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さて、昨日こんな記事を目にしました。

総務省が29日発表した2013年10月1日現在の住宅・土地統計調査結果(速報)によると、住宅の全国総数6063万戸のうち820万戸が空き家で、空き家の割合は13.5%と、08年の前回調査と比べ0.4ポイント上昇し過去最高を更新した。総住宅数は305万戸、空き家数は63万戸それぞれ増え過去最多。
 空き家率上昇の背景には、住宅を撤去して更地にすると固定資産税の軽減措置が受けられなくなるため、相続した住宅をそのまま空き家にしているケースが増えたことや、地方から都市部への人口流出があるとみられる。同省統計局は「今後高齢化が進み、亡くなる方も増えていく。空き家対策がより必要になる」としている。
 都道府県別に見ると、山梨の22.0%が最も高く、次いで長野の19.8%、和歌山の18.1%が高かった。
 逆に宮城は東日本大震災前の前回調査の13.7%から9.4%に下がり全国最低。家を失った被災者が民間の空きアパートなどに入居した影響とみられ、福島も13.0%から11.7%に低下した。
Yahooニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000134-jij-bus_all

新潟県の空き家率は13.6%と全国平均並みではありますが、ここ新潟市西区を見ても空き家が目立ってきたように感じます。主な原因は記事にある通り、核家族化による地方への若者の流出の点が大きい様です。
また、相続により遺産を分ける時には、遺産分割協議を行う必要があります。その際、相続人の中に認知症の方がいる場合は、成年後見制度を利用して遺産分割協議を行わなければなりません。
遺産分割協議は相続人全員の意思表示が必要になります。成年後見制度の利用には時間と費用がかかるために遺産分割協議を敬遠してしまい、空き家の状態にしている。というのも原因のひとつかと思います。
そのままの状態にしておいてもすぐには問題は生じないかもしれませんが、子供、孫やひ孫の代になってから成年後見制度を利用すること以上の手間と費用がかかるのは間違いありません。
ご自身の手で解決できるときに解決してしまった方が良いかと思います。

抜本的な空き家対策ではありませんが、空き家対策としてひとつの面白い取り組みが新潟県でも展開されています。
私の知り合いに空き家を活用したシェアハウスやゲストハウスをプロデュースしている方がいます。家賃は1万5千円~2万円と安く設定しているので、利用もしやすく、また、ひとつの建物に若者が集まり、様々な知識や意見を交換しあえる場所として人気があります。この様な形もひとつの空き家対策として今後大切なのかもしれませんね。

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ご挨拶

皆さんはじめまして。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士播磨 史雄です。

この度、平成26年7月16日に『新潟成年後見相談センター』を立ち上げました。

現在日本は急激な高齢化と共に認知症の方の増加、核家族化による一人暮らしのお年寄りの増加、また精神障がいを持つ親の高齢化による「親亡き後の問題」など様々な問題を抱えている状態であります。

成年後見制度は高齢者の方や精神障がいの方を事務手続きや財産管理などの面でサポートする制度です。当センターでは成年後見専門の行政書士、司法書士、弁護士、税理士、社会保険労務士などが法務、税務の面でしっかりとした支援を行って参ります。

私は、このセンターの立ち上げを様々な方のサポート無くしてはありえなかったと思っています。改めて人は人によって支えられていると感じました。支えて下さった皆様に感謝です。                      そんな思いを胸にお客様のサポートをしっかりと行って参ります。

新潟成年後見相談センターをどうぞ今後とも宜しくお願い致します。

新潟成年後見相談センター センター長                                           行政書士 播磨 史雄

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