認知症サポーター養成講座&成年後見制度セミナー10月18日開催

こんばんは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

10月18日に社会福祉法人様にて開催された認知症サポーター養成講座の一部で成年後見制度に関してお話させていただきました。

認知症サポーターとは、厚生労働省の行う政策の1つで、「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しています。
「認知症サポーターキャラバン」は、「認知症サポーター」を全国で養成し、全国が認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指しています。
認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
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全国に200万人以上いると言われる認知症患者、まだまだ増え続ける認知症の患者、

しかし認知症に対する理解は低いのが現状です。
認知症は以前は、「痴呆症」と言われていました。
痴呆とはあほとかまぬけという様な差別的用語です。
様々な方とお話する中で、やはり認知症のことを痴呆という用語を使用している方が多いと思います。

認知症に対する理解がまだ薄い中で、成年後見制度を知っている方は更に少ないのが現状です。
認知症患者200万人以上いる内、制度を利用している方はおよそ17万人という統計が出ています。
本当にまだまだ制度の認識や制度自体にも改善の余地のある制度です。
その中でこうして制度に関して少しでも認知度を広めて行けたらと思い、1年以上させて頂いています。
最近では家族であれ銀行の窓口での預金の引き出しが難しくなっています。
制度の利用により手続き面でスムーズにいくので、介護等の負担を軽くすることも可能です。
認知症の方の財産管理、身上監護には成年後見制度の利用をおススメ致します。

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