お盆

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士の播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

さて、お盆は皆さんはどう過ごされましたでしょうか。
私は実家の佐渡の相川に帰りました。
毎年恒例の同級会に出席したり、親戚と過ごしたりと充実したお盆休みでした。
何やら周りの人は同級会は頻繁に行っていないそうで、羨ましがれます。
折角のお盆休みに帰ってきているのですから同級生の元気な顔を見れるのは嬉しいものですね。

そんな頻繁に同級会を行っているのも6年と半年前に小・中・高校と一緒だった同級生の友人が亡くなっているのがきっかけだと思っています。
同級生でも、いつも会えると思ったら違うんだと、そんな彼が遺していってくれた絆なのかもしれません。
同級会の次の日は彼のお墓参りに行くのがお決まりになっています。
今年は用事があり、みんなと一緒にお墓参りに行くことはできませんでしたが、後日ちゃんと行ってきました。
また今年も皆であつまれる同級会を無事開催できたことを感謝です。

こうしてお盆が終わり、また今日から仕事ですが、ありがたいことに様々な問い合わせがあり、ダラダラせずに休みボケの頭をフル活動できています。
また今日から頑張りましょう!!

新潟の成年後見・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/


高齢者の交通事故の増加

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄 です。

いつもブログを見て頂いて感謝です。

明日8日から新潟まつりですね。
新潟まつりは昭和30年に、「住吉祭」「商工祭」「川開き」「開港記念祭」の4つの祭りが一つになって開催されたのが始まりだそうです。
初日の大民謡流し、2日3日には花火大会と盛大に盛り上がるお祭りです。
先日青森のねぶた祭りで死亡事故が発生し、中止になりました。
せっかくのお祭りです。気持ちが高揚してしまう気持ちは分かりますが、いつも以上に安全第一で開催されることを願います。

さて、事故といえば、交通事故の死亡者の数が2年ぶりに減少したのですが、高齢者の死亡者が増加しているとの事です。

警察庁は7日、今年上半期(1~6月)の交通事故死者数が1925人となり、昨年同期より79人(3.9%)減ったと発表した。昨年上半期は13年ぶりに前年を上回ったが、2年ぶりに減少に転じた。
死者数のうち65歳以上の高齢者は994人。全体に占める割合は51.6%で、昨年同期より0.5ポイント低下したものの、上半期では3年連続で半数を超えた。
 事故の発生件数は8.5%減の27万7591件、負傷者数は8.9%減の34万2656人だった。
時事ドットコムより引用http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014080700202

 

外出の際には十分注意することが必要な様ですね。

新潟の成年後見・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/


金融機関の苦悩

こんばんは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

昨日はハードオフECOスタジアムで、プロ野球のDeNA対巨人の試合があり、5時間に渡る熱戦が繰り広げられましたね。Facebookでは大勢の方が観戦に行っていたようでその話題で持ち切りでした。
羨ましい限りです(笑)
一昔前の新潟県はスポーツ後進国の様な感じがしましたが、サッカーJリーグにアルビレックス新潟(当時アルビレオ新潟)が参加してからでしょうか。サッカーを始めとして、今や野球や陸上等のプロのチームがある県へ成長しました。
またビックススワン、ECOスタジアムやアイスリンク等の建設も行われて、一躍スポーツ大国までに成長した感じがしますね。

さて、今日はとある金融機関の支店長さんとお話する機会がありました。
その際に出た話題の中に、認知症になった方の預金の引き出しに関して困っているとの事でした。
認知症になった方の御親戚であろうと預金の引き出しはできません。そのために金融機関さんでは御親戚であろうがお断りをしているのですが、「なぜ親戚なのに引き出せないのか?」「お金を引き出せなくて餓死したらどう責任をとってくれるんだ?」などと叱責されてしまい困り果てているとのことでした。

ご家族や御親戚のお気持ちは本当に理解はできます。それは金融機関の職員さんも同じだと思います。
しかし、その後本人より問い詰められる危険性もあり、あまり好ましくは無いのが現状です。

やはり認知症の方の財産などを適正に管理するには成年後見制度を利用して、財産管理の権利がちゃんとあることを照明してこそ金融機関さんも安心して預金を払い戻せるのだと思います。

 

新潟の成年後見・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/


臨時福祉給付金

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄 です。

いつもブログを見て頂いて感謝です。

今朝の新潟日報の記事によると、先日行われた長岡花火の観覧車数が100万人を突破したそうです。
今年は復興10年目の節目であり、さらにいつもなら平日開催の長岡花火が土日に開催されたのが観覧者数を押し上げたと言われています。毎度のことながら長岡花火を観覧してからの帰路が凄い事になるのですが、今年は更に凄い事になったのでしょうね。
そしていつも疑問に思うのは、いったい誰が観覧者を数えているのかというところです(笑)

さて、先月の上旬くらいからこんな手紙が市区町村から届いていませんか?
『臨時福祉給付金のご案内』
SKMBT_C20314080511090

新潟市ではきみどり色の封筒に入っていて『新潟市からの大切なお知らせです』と書かれているものです。

これは、平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられたことに伴い、所得の低い方への影響を緩和するための給付金だそうです。

支給の対象者は平成26年度の市町村民税(均等割)が課税されていない方。
ただし、市区町村民税が課税されている方に扶養されている方・生活保護受給者・中国残留邦人等に対する支援給付の受給者等の方は対象外となっています。

このお手紙は、受給する資格のある可能性の高い方にのみ送られているそうで、受給に該当するか否かは市区町村の方で申請後に審査して受給できるかを判断するそうなので、自身で判断せずに取りあえず申請してみて欲しいとの事です。

国や自治体から届く手紙はお年寄りには良く分からない内容のものが多く、判断できずに放置するケースが多いと思われます。そんな時に身近に相談して代わって手続きを行ってくれる人がいるといいな、と思う方が増えてきています。
そんな時に『事務委任契約』という方法があります。
本質としては成年後見制度の様に、ご本人さんと私のような行政書士が契約を結び、契約の手続きや財産の管理を行うものです。
しかし成年後見制度と違い、認知症などになる前から利用が可能で、制度ではないので利用の際に公証役場に行ったり、家庭裁判所に申し立てを行う等の難しい手続き等も不要です。
また、自分が出来ない部分を補って欲しいとの観点から自由に決められる点や不要と感じたら契約にのっとての解約も可能です。
契約などの手間のかかる手続きが大変と感じたら『事務委任契約』の手続きもご一考いただけたらと思います。

事務委任契約に関して詳細な事が聞きたい!という方は当センターまで、お気軽にお問い合わせ下さい。

新潟の成年後見・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/



明確にしておくことの大切さ

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂いて感謝です。

今日は突如お母さんが亡くなられた方の相続に関する相談を受けました。
この暑さのせいなのか体調を崩されたそうで、そのまま帰らぬ人となったそうです。ご冥福をお祈り致します。
その方が色々とお母さんの住んでいた家を掃除していたのですが、預金通帳などが見つからずにとても苦労をされているそうです。
預金通帳が無い場合は、金融機関に行って確かめる方法があります。
しかし、色々な書類の提示を求められたり、金融機関によってはその場で完結できずに時間が掛る場合があります。
お仕事をしている人だったり、高齢の方にはかなり負担になる作業です。
そういう場合に遺言書を遺しておくと良いと思います。
遺言書は財産を分与する方法だけでなく、どこにどんな遺産があるのかを記してある場合がほとんどなので、ご遺族にとっては手間がかからなくてありがたいものだったりします。

34b153202c296d85d15cd83d5c3c0b50_s

また、今朝の朝日新聞の記事には、生命保険料の受取がされていないケースが増えてきているそうです。
高齢化社会になり受取人であったご夫婦のどちらかは既に先に亡くなられている場合や、認知症などを患っていて請求できないそうです。
生命保険会社側でも遺族へ請求を促すこともあるそうですが、昨今の流れなのか、振り込め詐欺と間違われるとの事でかなり苦労をしているとのことです。
結局のところ請求するのは自己責任になってしまうのですが、どこの保険に加入しているのかが把握できれいない場合、遺族は簡単には請求のできません。

その場合に遺言書等にちゃんと財産の所在を明確にしておくことをおススメします。

新潟の成年後見・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/


危険空き家対策

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

今日は長岡大花火大会2日目ですね。
昨日の記事にも書きましたが、中越大震災から10年目のフェニックス花火はいつもより1.5倍の2千発が打ち上げられたそうです。私は見れませんでしたが、とても素晴らしかったとの感想を聞いています。
本日2日目もとても素晴らしい花火大会になることでしょうね。

さて、以前から当センターのブログでも話題にしております「空き家問題」ですが、
昨日の時事ドットコムの記事に空き家問題に対しての記事が載っていたのでご紹介します。

政府は、人口減少や高齢化で全国的に空き家が急増している問題を受け、住宅用地の固定資産税を軽減する特例措置を見直す方向で検討に入った。国が策定する指針に基づき、自治体が「危険な建物」と判定した空き家については軽減の対象から外し、所有者に早期撤去を促す。2015年度税制改正への反映を目指す。
時事ドットコムより引用http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014080200185

まだ検討の段階ですが、ようやく国も重い腰を上げたというところでしょうか。まだ対象は「危険な建物」と限定的であります。「危険な建物」という定義もまだ曖昧でありますが、今後の決定に注目ではあります。
方向としては、危険な建物に関して軽減措置の対象外となるとのことなので、相続人に早急な建物の相続登記を、売却などの行動を促す方向なのでしょう。

eeb2a5853b90fd304948cd17109d433a_s

現在相続により放置している建物などの処分などにお困りの際には当センターにお気軽にご相談下さい。
行政書士、司法書士、税理士等の専門家の視点でサポート致します。

新潟の成年後見・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/

 


長岡花火

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

さて、今日は8月2日です。
長岡大花火大会が開催されます。長岡の花火大会は昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方々への慰霊、世界平和の祈りに加え戦災や災害などの復興祈願という様々な願いが込められています。
特に今年は中越大震災から10年目の節目の年になります。

10年前に起きた中越大震災、当時私は大学を卒業したばかり、
就職氷河期のあおりを受けて、夢も希望も無く、途方に暮れていた時期でした。
そんなどん底の気持ちを抱えていた時に起きた地震はとても記憶に残っています。
そして、その翌年に打ち上げられた長岡花火大会のフェニックス花火を見たときに、復興から立ち上がろうとする長岡の想いに感動したのを覚えています。

あれから10年経った今、私は行政書士として日々目標を持ち生きています。
人間どん底の時に何を見て感じるのかというのは重要だと思います。
Nylongirls_5801511_1

フェニックス花火は他には無い迫力と感動があります。
そして夢と希望を与える力があります。

10年目、節目のフェニックス花火が今年はどんなものになるのか見ものです。

新潟の成年後見・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/


平均寿命の延び

おはようございます。

信頼と愛と平和を大切にする
新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

今日から8月1日ですね。
早いものでもう今年もあと今月を入れて5ヶ月となりました。
しっかりと日々やるべきことをやる!それができなければ将来のことなんてできません。
今日も1日頑張っていきましょう。

さて、昨日のニュースで取り上げられていましたが、
日本人の男性の寿命が初めて80歳を超え、80.21歳となったそうです。
医療技術の進化と共に年々寿命が延びています。
女性は86.21歳で世界で一番長寿であり、素晴らしいですね。

dd720760243cf970c129e617b9eb3674_s

寿命の延びと共に解消しなくてはならない問題が無いわけではありません。
少子化による生産年齢人口の減少、それに伴う年金制度や社会保障の問題、福祉・介護の問題、成年後見人の不足などの問題は山積みです。
超高齢化に対する問題は今に始まったことではありませんが、解決すべき問題はたくさんあります。
当センターではその成年後見人の不足の問題を微力ではありますが解消できればと思い日々活動を行って参ります。

新潟の成年後見支援・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/

 


空き家

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

昨日仲間で食事に行った地元の居酒屋で、流しそうめんのイベントをしていました。
恥ずかしながら流しそうめんを食べた経験が無く、年甲斐にもなく楽しんでしまいました。
見て涼み、食べて美味しいという日本の伝統文化を堪能しました。

 

DSC_0078

さて、昨日こんな記事を目にしました。

総務省が29日発表した2013年10月1日現在の住宅・土地統計調査結果(速報)によると、住宅の全国総数6063万戸のうち820万戸が空き家で、空き家の割合は13.5%と、08年の前回調査と比べ0.4ポイント上昇し過去最高を更新した。総住宅数は305万戸、空き家数は63万戸それぞれ増え過去最多。
 空き家率上昇の背景には、住宅を撤去して更地にすると固定資産税の軽減措置が受けられなくなるため、相続した住宅をそのまま空き家にしているケースが増えたことや、地方から都市部への人口流出があるとみられる。同省統計局は「今後高齢化が進み、亡くなる方も増えていく。空き家対策がより必要になる」としている。
 都道府県別に見ると、山梨の22.0%が最も高く、次いで長野の19.8%、和歌山の18.1%が高かった。
 逆に宮城は東日本大震災前の前回調査の13.7%から9.4%に下がり全国最低。家を失った被災者が民間の空きアパートなどに入居した影響とみられ、福島も13.0%から11.7%に低下した。
Yahooニュースより引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000134-jij-bus_all

新潟県の空き家率は13.6%と全国平均並みではありますが、ここ新潟市西区を見ても空き家が目立ってきたように感じます。主な原因は記事にある通り、核家族化による地方への若者の流出の点が大きい様です。
また、相続により遺産を分ける時には、遺産分割協議を行う必要があります。その際、相続人の中に認知症の方がいる場合は、成年後見制度を利用して遺産分割協議を行わなければなりません。
遺産分割協議は相続人全員の意思表示が必要になります。成年後見制度の利用には時間と費用がかかるために遺産分割協議を敬遠してしまい、空き家の状態にしている。というのも原因のひとつかと思います。
そのままの状態にしておいてもすぐには問題は生じないかもしれませんが、子供、孫やひ孫の代になってから成年後見制度を利用すること以上の手間と費用がかかるのは間違いありません。
ご自身の手で解決できるときに解決してしまった方が良いかと思います。

抜本的な空き家対策ではありませんが、空き家対策としてひとつの面白い取り組みが新潟県でも展開されています。
私の知り合いに空き家を活用したシェアハウスやゲストハウスをプロデュースしている方がいます。家賃は1万5千円~2万円と安く設定しているので、利用もしやすく、また、ひとつの建物に若者が集まり、様々な知識や意見を交換しあえる場所として人気があります。この様な形もひとつの空き家対策として今後大切なのかもしれませんね。

新潟の成年後見支援・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/

 

 


法定後見制度

こんにちは。

新潟成年後見相談センター センター長の行政書士 播磨 史雄 です。

いつもブログを見て頂き感謝です。

新潟県の甲子園出場が日本文理高校に決まりましたね。最後まで関根学園がリードしている展開からのサヨナラ勝ち!やはりそこが経験の差なのでしょうか。素晴らしい試合をした両校に拍手です。日本文理高校はひとつでも多く甲子園で勝ち進んで欲しいです。がんばれ!日本文理高校!

さて、後見制度には法定後見制度と任意後見制度の2つがあることは以前ブログに書きました。⇒コチラ

本日は法定後見制度の3種類に関して書きたいと思います。
法定後見制度には本人の判断能力の低下状況により3つに分類されます。
【後見】
判断能力が全くない人
【保佐】
判断能力が無いわけではないが、著しく不十分な人
【補助】
判断能力が不十分な人

以上のように現在残存している判断能力によって分けられますが、ご自身やご家族が判断するのでは無く、専門の医師の診断を受け、診断書により家庭裁判所が【後見】【保佐】【補助】を選びます。

【後見】【保佐】【補助】の詳しい説明はまた次回に行うことに致します。

では。

成年後見支援・遺言書作成・相続のことなら『新潟成年後見相談センター』にお任せ下さい。
Asocia行政書士法務事務所内
住所:新潟市西区寺尾東3-1-6
℡:025-201-7514
mail:gs230.h@gmail.com
HP:http://www.niigata-seinenkouken.com/